低周波音の問題!
みなさま、おつかれさまです。m(_ _)m
クスリを飲んだせいか、花粉の症状は良くなりました。
さっそく今日は気になる話題を一つ。
電気温水器やエコキュートなどの電気給湯器に変える理由の一つに、
ボイラーだと、
「音がうるさく隣に迷惑がかかる!」
それに伴い、
「夜中にお風呂に入りにくい!」
などの理由が挙げられたりします。
電気温水器なら湯沸かし中の音はほとんど無く、湯張り時にタンクに
耳をくっつけて、やっとポンプが動く音が「ブ~ン」と聞こえるくらいです。
しかしエコキュートは湯沸かし中にヒートポンプのファンが回るので、
エアコン運転中のような音がします。
それでも数値で、
「約38デシベル」
「図書館なみの静けさ」
とカタログに書いてあったはず、、、
と思いカタログを見直すと、なんと
最近のカタログには音の事はほとんど書いてありませんでした。
2,3年前の各メーカーのカタログには必ず音の事が書いてありました。
エコキュートの認知性がアップしたのか、環境問題のほうがクローズアップ
されているからなのか分かりませんが、だんだん話しがそれていきました、、、
話しを今日のタイトルの話題に戻します。
その約38デシベルのヒートポンプの運転中の音が体調不良を起こす原因と
なる例があるようです。
それは低周波音が原因らしく、耳に聞こえなくても気分が悪くなったりする
みたいです。
記事には、
東京都の女性会社員宅で、庭の向こうに給湯器があり、エアコンの室外機に
似た小ぶりな姿だが、「あれが動き始めると、頭の中が小刻みに震えるんです。」
と訴えている。
と書いてあります。
ん~
そんな事があるんだな~と思いました。
ただ低周波音が人に影響を及ぼす仕組みは解明されていないようで、
このような苦情が増加してきたので、国が調査を始めるようです。
私きたかず店長がいままでエコキュートを工事してきたお客様からは、
今のところ今回のような問題は起きていませんが、こんな問題も
起きる可能性が有ることを頭に入れておく必要がありますね。
それでは、また明日♪
(^^)/


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