どうも、きたかず店長です。m(_ _)m
先日チラッと紹介した、
家庭用燃料電池「エネファーム」ですが、少し内容が分かってきたので
紹介します。
簡単にいえば、発電をして同時に発生する熱を利用しお湯を作るシステムです。
燃料電池ユニット内で都市ガスより水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて
直流の電気を発電します。
発電された直流電力は、インバーターで交流変換され負荷に供給されるしくみに
なっているようです。
発電してお湯も沸かせる!
すごいシステムが出てきたようですが、本体の価格やガス代などがよく分かりませんので
オール電化とどちらがいいのか、もう少し調べてみる必要があります。
一次エネルギーに関しては、電気よりもロスが少ないのは分かります。
電気は発電されてから家庭に来るまでに、かなりのロスが出ています。
このシステムの場合は家庭にきて最後に2割ほどのロスがでるのみです。
しかし発電するといっても家中の電気全てをまかなえる訳でもないので、
買電は必要になってきます。結局ガス代と電気代が必要になります。
資料を見ると、年間で5~6万の光熱費の削減効果となっています。
オール電化だとガス代・灯油代がなくなり、年間10万円程度の削減は
ざらに出てきます。
どちらが地球にいいのか?
どちらがお客様にとっていいのか?
まだまだ研究の余地ありです。
結局きたかず店長もよく分かってないという事!(^_^)v
産業展示館での環境フェアが終わったばかりですが、9月
10月、11月と連続で電化のフェアに参加予定です!
詳細は後日発表します。
この夏の日照不足で田んぼの心配ばかりしている私きたかず店長が
お送りしました。
それでは、また明日♪
(^^)/