蓄暖のこと、
みなさま、おつかれさまです。m(_ _)m
今日もあちこちまわっていた私きたかず店長ですが、とある小学校に集金に行きましたが、
会社のハンコを小学校に忘れて慌てて戻ったドジな私です、、、
行動予定を変更してなんとか軌道修正しました。
今日は蓄熱式電気暖房器についてお話します。
すでに使用されている方は知っていると思いますが、蓄熱式電気暖房器!
略して蓄暖は夜の間にレンガに熱をたくわえ、昼間は自然放熱とファンによる強制的な放熱で
部屋を暖かくします。
昨日、お客様よりこんな電話がありました。
「設定温度を高くしないとファンが回らない!」
と、言われました。
さっそく今日の夕方にお客様のところへ訪問し蓄暖を見てきました。
蓄暖には温度設定があり、例えば設定温度が20度だと、ファンを回した時に部屋を20度まで
暖めるようにファンが回ります。部屋の温度が20度を超えると、ファンはいったん止まり、室温が
20度より下がると再びファンが回ります。
お客様の蓄暖をみると、設定温度を27度くらいにしないとファンが回りませんでした、、、
部屋に置いてある温度計をみると部屋の温度は18度くらいです。
きたかず店長自分では分からなかったので、メーカーに電話して聞きました。
すると、
「まず蓄暖本体のボタン操作で室温を表示してください。」
といわれ、本体で室温を表示してみました。
すると表示は26度になっています。これでファンが異常でない事は分かりました。
次に、
「室温センサーの温度検知が異常かもしれないので、センサーを一度冷やしてください。」
と、言われ蓄暖の室温センサーを水で冷やしました。
すると、検知温度が15度まで下がり、あとは徐々に室温へと近づきました。
原因は室温センサーが高めの温度を検知していた事でした。なぜかといわれると、センサーの
場所や部屋の環境にもよりますが、たまたま悪条件が重なった事だと思います、、、
とにかくセンサーが復旧したので様子をみてもらう事にしました。
もし蓄暖を使用していて、
「おかしいな~」
とか、
「なんでかな~」
など、疑問に思う事があったら私きたかず店長まで連絡ください!
今日は蓄暖についてお送りしました!
ちなみに夏場の暑い日に蓄暖の工事をすると、ファンの動作が確認できません!
だって部屋が暑いので、蓄暖がこれ以上部屋をあつくしないようにと判断してしまうからです。
それでは、みなさんまた明日!
(^^)/


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