みなさま、おつかれさまです。m(_ _)m
早くも週末となりました!
今日は蓄暖工事3連続の2日目で雨の中がんばって工事してきました。
今日の機種は白山製作所のアルディで、10時間の通電タイプを取り付け
てきました。(^_^)v
親戚のお宅が白山製作所のアルディを使用しているという事で同じ機種を
選定し、さらに設置スペースや必要容量を考慮して、10時間の通電型を
提案しました。
和室に設置するので、大工さんに敷き板を加工してもらい、畳の加工も必要
かと思ったのですが、1畳分をすべて板敷にしたので、畳の加工は必要なく
なりました。
通常の機種ですと、マイコン制御で深夜電力の時間帯で朝の7時に設定量
蓄熱するように稼働します。
しかし、この10時間通電型というのは、深夜電量がスタートする夜の10時に
蓄熱が開始され、設定量になるといったん通電が止まり、5パーセントくらい
自然放熱すると、また通電され設定量まで蓄熱する構造になっています。
設定量まで蓄熱した後は、深夜電力が終わる朝の8時まで自然放熱、蓄熱
を繰り返します。
これが10時間通電型の特徴です。
通常のマイコン型よりもワンサイズ上の能力を発揮してくれます。
なんか、以前にも書いたような気がしますが、自分でも何を書いてきたか
分からない状況になっております、、、
内容がダブル事があってもお許しください。m(_ _)m
とりあえず、久しぶりに工事写真を載せてみます。

昨日は仕事帰りに体育館で運動してきた私きたかず店長ですが、その時に
お客様より電話があり、
「電気温水器のお湯が無くなって、時計表示もでていない!」
と言われ、帰りに点検に行ってきました。
聞くと、先日夜中に作業停電があり、4~5時間の停電があったとの事でした、、、
電気温水器を見ると時計の設定がリセットされていたので、お湯が沸いていなかった
のです!
さっそく時計をセットして、10時もまわっていたので沸き増しをかけ、帰ってきました。
夜中の停電作業の時に電気温水器の時計がリセットされ、それからはお湯が沸かない
ので、タンクに残っていたお湯を使い切って気がついたのです。
電気温水器のお湯切れが起きるとその日はお風呂をあきらめなくてはいけません。
みなさんも停電があった後などは必ず時計を確認しましょう!
明日は蓄暖工事3連続最終日ですが、私きたかず店長は講習があるので現場には
行けません。
ちなみに日曜日も講習会です、、、
(>_<)
何の講習会かは過去の記事を読むと分かります。
12月の7日に試験があるからです。
それでは、みなさんまた明日~♪
(^^)/