昨日の続き~♪
今日もこの時間がやってまいりました!
最近文章の始まりが同じだったので、最初の文章を変えてみました。
さっそくですが、昨日はエルフナイト契約の中のエルフナイト8について、私きたかず店長の
よけいな昔話まで書いてしまいましたが、今日は最近流行の一番多い契約、エルフナイト10プラス
について書いてみます。
まず、エルフナイト8との一番の違いは深夜電力の時間帯が夜の10時から朝の8時までの10時間
あるという所です!
そこがエルフナイト10プラスという契約の名前の由来でもあるのですが、朝の8時までが深夜電力
だと普通に会社勤めの方は、朝に使う電気は、ほとんど深夜電力でまかなえます(^_^)v
しかし、日中の10時~夕方17時までの時間帯は少し電気料金が割高になります(>_<)
日中家を空ける事が多い家庭だと、冷蔵庫やその他家電の待機電流ぐらいなので、そんなに電気料金は
かかりません。
朝の8時~10時までと、夕方17時~22時までの朝夕の時間帯は、電化になっていない一般家庭と
ほぼ同じ単価になります。
以前の記事にも書きましたが、エルフナイト10プラスの電気料金単価を書いておきます。
10:00~17:00 夏季 1kwhあたり32.26円
その他季 1kwhあたり29.36円
8:00~10:00と 1kwhあたり20.44円
17:00~22:00
22:00~8:00 1kwhあたり7.43円
と、まあこんな感じです(*^_^*)
日曜祝日は8:00~22:00までが1kwhあたり20.44円となり、昼間家にいても
普通の電気料金となります。
要は日々の掃除・洗濯などを深夜電力の時間帯に行えば、電気代の節約になりますよ!
という事なんです。。。
もちろんエコキュートなどの機器はマイコン制御で深夜電力の時間帯で動きます。
なぜ深夜電力が安いのか?
それは秘密ですが電力会社としては、昼も夜も電気を使ってほしいのです!
半分答えを言いましたが、これ以上は書けません。
またまた話が横道へと行きましたが、上に書いたとおり、季節と時間帯によって
電気料金の単価が4つあります!
これがエルフナイト10プラスまたの名を季節別時間帯別契約Ⅱといいます。
4つの単価があるので、メーターの表示が5秒毎に切り替わります。
さらに夏季とその他季の計量や、日曜祝日の計量をわけるために、カレンダー機能も持っています!
すごいです!その価格ウン万円!ん~この値段書いていいものかわからん(^_^;)
そのメーターを電力会社は各家庭に電気工事会社に設置させて計量しているわけです。
今日はこのくらいにして、明日はエルフナイト10について書きます!
今から北京オリンピックの女子ソフトボールを応援しましょう!
それでは、みなさんまた明日!

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